やまと様より群雄【動】のサンプルを頂きましたので早速レビュ。
第一弾ラインナップがリボルテックと被ってますが・・・

サイズは大分違いますね。
まあVF-1とYF-19では設定サイズ自体違うのでこれで合ってるとも言えますが。
材質は主にABS(プラ素材)が使われており、間接部はボールジョイントとフレーム型ジョイント(?)が混在しています。バンダイのMIAとHCM-Proを合わせた様な感じでしょうか。
パーツの合わせ目は発表当初と比べると大分目立たなくなっています。ただ、ゲート跡が若干気になる所です。


YF-19。
プロポーションは抜群に良いと思います。むっちりしたふくらはぎはデザイナーの河森監督の設定画に忠実です。
塗装やタンポ印刷のマーキングも概ね良好なレベルで纏まってます。


アクションポーズ。
やはりリボと比べると可動範囲において見劣りするのは否めません。特に股と腰は(設定の構造上仕方ありませんが)かなり自由度が低いです。手足の根元と手首足首はボールジョイント。肘・膝は二重関節となっていますが、機体によって実際の可動範囲は差異があります。
しかし、膝の装甲板が関節と連動して動いたりするのは拘りが見られて好印象です。これにより脚のラインが非常に綺麗に見えます。
シールドはボールジョイントで接続させているのですが、ボール受けの穴が腕に開いてるので外して飾る事はあまりお勧め出来ません。


YF-21。


アクションポーズ。
首は思っていたより動きます。
細身な所為か、YF-19に比べ可動範囲は広いように感じました。


VF-11。
これとYF-19は頭部レーザー機銃が可動します。


アクションポーズ。
3機ともオプションパーツはガンポッド・左右平手・右持ち手が付いています。ちょっと物足りない感じですがファストパック等の発売予定はあるんでしょうか?

以上、群雄【動】でした。
リボルテックが金田作画的なグンニャリ感を再現しているとすれば、群雄【動】はプレーンな設定画とロボットの立ち姿の美しさを意識した作りになっているのではないかと思えます。そういう意味では流線型のデザインをしたバルキリーは良い題材ですね。
作りはとても丁寧なので、スタイルの良いロボットが欲しい方にはオススメではないでしょうか。
今後もJ9シリーズなど独特のラインナップが予定されており期待が持てます。
6/1:一部加筆修正しました。
第一弾ラインナップがリボルテックと被ってますが・・・

サイズは大分違いますね。
まあVF-1とYF-19では設定サイズ自体違うのでこれで合ってるとも言えますが。
材質は主にABS(プラ素材)が使われており、間接部はボールジョイントとフレーム型ジョイント(?)が混在しています。バンダイのMIAとHCM-Proを合わせた様な感じでしょうか。
パーツの合わせ目は発表当初と比べると大分目立たなくなっています。ただ、ゲート跡が若干気になる所です。


YF-19。
プロポーションは抜群に良いと思います。むっちりしたふくらはぎはデザイナーの河森監督の設定画に忠実です。
塗装やタンポ印刷のマーキングも概ね良好なレベルで纏まってます。


アクションポーズ。
やはりリボと比べると可動範囲において見劣りするのは否めません。特に股と腰は(設定の構造上仕方ありませんが)かなり自由度が低いです。手足の根元と手首足首はボールジョイント。肘・膝は二重関節となっていますが、機体によって実際の可動範囲は差異があります。
しかし、膝の装甲板が関節と連動して動いたりするのは拘りが見られて好印象です。これにより脚のラインが非常に綺麗に見えます。
シールドはボールジョイントで接続させているのですが、ボール受けの穴が腕に開いてるので外して飾る事はあまりお勧め出来ません。


YF-21。


アクションポーズ。
首は思っていたより動きます。
細身な所為か、YF-19に比べ可動範囲は広いように感じました。


VF-11。
これとYF-19は頭部レーザー機銃が可動します。


アクションポーズ。
3機ともオプションパーツはガンポッド・左右平手・右持ち手が付いています。ちょっと物足りない感じですがファストパック等の発売予定はあるんでしょうか?

以上、群雄【動】でした。
リボルテックが金田作画的なグンニャリ感を再現しているとすれば、群雄【動】はプレーンな設定画とロボットの立ち姿の美しさを意識した作りになっているのではないかと思えます。そういう意味では流線型のデザインをしたバルキリーは良い題材ですね。
作りはとても丁寧なので、スタイルの良いロボットが欲しい方にはオススメではないでしょうか。
今後もJ9シリーズなど独特のラインナップが予定されており期待が持てます。
6/1:一部加筆修正しました。
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